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★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ
〜2ヶ月
目が見えてくるようになり、あやすと笑うようになります。
握りこぶしを口の中に入れたり、声を出すことも多くなります。
1ヶ月検診後何もなければ、家族と同じお風呂に入れます。
昼夜の区別はまだはっきりしていないので、パパの帰宅を待ってお風呂に入れるケースが多いようです。時々腹ばいにさせてあげましょう。早い子は少し頭を持ち上げるそうですよ。
赤ちゃんがおっぱいを吸う力がうんと強くなります。乳首を傷つけてそこから細菌が入り乳腺炎を起こす場合があるので、片方の乳首を15分以上吸わせないようにしたほうがいいようです。
また、夕方になると泣き出す赤ちゃん、夕暮れ泣きが多くなるようです。
やれることすべてしたのに、ただ泣くばかり・・・。夕方は寂しくなるからや、母親が忙しい時間帯だからなど聞きますが、だいたい100日を過ぎる頃には落ち着くことが多いそうです。
授乳
授乳間隔
母乳の場合、赤ちゃんの飲む量や母親のお乳の張り方などは毎回違うので授乳間隔は定まらなくても気にしなくていい。全月同様、赤ちゃんが欲しいとき、欲しい分だけ与えていいと思います。
この時期が夏を迎える赤ちゃんは、授乳の量が減ることがあります。
湯冷ましやほうじ茶などで、水分補給をしてあげてください。
母乳不足?
1時間位母乳を吸う。
体重の増え方が少ない。(目安:5日間で100gしか増えない)
便秘気味で、おしっこの回数も少ない。
いつも機嫌が悪い。
などは母乳不足が考えられます。
はじめてミルクをたす
一番お乳が張らない時間帯(だいたいは夕方)に1回たしてみる。
その時は母乳は与えずミルクだけにする。(量は120mlぐらい)
それでも足りない場合は、夜の10〜11時の授乳をミルクにする。
ただ、ミルクをたすとどんどんおっぱいは張らなくなります。
おっぱいは吸わせれば出るとも言われていますので、この時期できれば母乳で頑張ってみて欲しいと思います。
果汁を飲ませる
ビタミンC摂取の目的ではなく、おいしい飲み物を与える、または便秘解消という主眼です。また、夏には汗をかくことが多いので、湯冷ましや果汁などおっぱい以外のもので水分補給をする。季節の果物を絞ってお湯で薄めて与える、または手軽にできるベビーフードを使う。
ケンコーコム:ミルク・飲料
遊び
見えてくるようになり、メリーなどを目で追うようになる。ガラガラなどをゆっくりと動かすと目で追って楽しそうにすることもあります。
日光浴はまだ早いが、外気欲をさせて皮膚を鍛えてあげる。天気のいい日に、お庭またはベランダの日のあたらないところで抱っこして外を見せてあげる。
また、マッサージをしてあげるといい。
(参考サイト:
babycomのベビーマッサージ
・
Johnson's(R) babyのタッチケア
ベビーマッサージの本
)
心配!?
目安です!特に心配な場合は早めに受診してください。
湿疹
1〜2ヶ月という時期は、顔や頭に湿疹がよくできるそうです。
赤ちゃん湿疹とも言われ、ほとんどの赤ちゃんが経験するかと思います。湿疹は早い時期に治療するのがいいので、早めに受診しましょう。
また頭皮にかさぶたがごびりついているときがあるが、無理にとってはいけません。頭皮だけの湿疹であればそのままほっていても6週間ぐらいでよくなるそうです。
たんがたまる
のどの奥でゼロゼロとたんがたまっているような音が聞こえることがある。時には抱き上げた手に胸の中でなる音を感じることもあり、授乳後、せきと一緒にお乳を吐くこともあります。
本人が元気で機嫌よく、お乳もよく飲む場合は、気管支の分泌が少し多いためたんがよく出るそうです。これは汗やよだれが多いと同じような個人差があるのと同じことで特に心配はないようです。
赤ちゃんが元気で機嫌よく、お乳もよく飲むという場合はせんそくという心配はないようです。
また母親が1日タバコ10本吸うと、赤ちゃんはタバコを吸わない母親の子と比べ2倍ぜんそくになるという報告があるそうです。
すぐに消える湿疹
この時期、いつもと比べて元気がなく、お乳を飲むのも少ない翌日、全身に赤く小さなあせものようなものが出るときがある。
発熱しないので、突発性発疹ではなく、はしかでもない。
原因ははっきりしていないらしいが、すぐに消えてしまうので心配はないそうです。
<参考文献>
定本育児の百科
Web
A Happy
お願い
2人の子育て中の主婦である私が、経験や育児書または耳にしたことを参考に作成しています。
病気やけが等の症状については各自の責任においてご判断いただきますようお願いいたします。
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