| 心配!? |
| 目安です!特に心配な場合は早めに受診してください。 |
目やにがでる
3ヶ月前後の赤ちゃんで、目やにが増えることがあります。よく見ると、下のまつげが内側を向き眼球にさわっている場合があります。さかまつげのため、角膜が刺激され涙が出たり目やにがたまったりするそうです。
これは、赤ちゃんのほっぺが脂肪でふっくらしてきて下まぶたが内側を向き、さかまつげになったためだそうです。この場合は、ほっぺがスマートになる時期が来れば(5ヶ月過ぎぐらい)自然によくなるそうです。
しかし、朝起きたとき上まぶたと下まぶたがくっついてしまうぐらい目やにが多かったり、充血している場合は「はやり目」の可能性もありますので、眼科を受診しましょう。 |
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斜視
左右の視線が見ようとするものに一致しないものを斜視というそうです。
赤ちゃんが1点を見るのは3ヶ月過ぎなので、斜視に気づくのもこの頃になります。
普段は斜視ではなく、眠くなったときだけ斜視になる場合も普通にあるそうですが、4ヶ月過ぎていつも斜視が確認できる場合は眼科でみてもらう必要があります。
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38度以上の発熱
この時期に38度前後の熱がでた場合は、まずは中耳炎の疑いがあるそうです。翌朝になってどちらかの耳の入り口がぬれているようであれば鼓膜がやぶれている可能性があるそうです。(赤ちゃんの鼓膜はやぶれてもすぐにくっつくので心配ないようです)
またあごの下のリンパ節が化膿していることも考えられます。左右どちらかのあごの下がかたくはれ、首を動かさなくなり、さわると痛がる場合もあるようです。
早い時期であれば抗生剤の投与で切らずにすむ場合もあるそうですが、切らなくていけない場合でも外科で簡単に治るそうです。
または肛門周囲にできものができ、固くなり赤くはれると熱が出るそうです。
熱が出た時は赤ちゃんの様子を観察し、できればその時の症状や気づいたことをメモして早めに受診したほうがいいと思います。
ただ機嫌が悪く泣き続けた時に計った熱は高く、泣き止んで落ち着いた計ってみると熱はなかったということもあります。
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| <参考文献>定本育児の百科 |