成長過程

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PICK UP

〜8ヶ月
 表情豊かになり、喜怒哀楽もしっかりと表現できるようになります。声を出して笑ったり、「あー、うー」、時には「ぱっぱ、まま」など言葉らしいものを発します。赤ちゃんが話しかけているので、ゆっくりとした口調で答えてあげてください。
 母親をはっきりと認識し、他人を他人として認めることがはっきりし、これが強いほど人見知りも強いそうです。遊びに行った場所で大泣きすることもありますが、赤ちゃんが落ち着くまでしっかりと抱いてあげててください。泣きながらでも赤ちゃんは周りの様子を伺っていることもあります。
 はいはいは、最初は後ろにさがっていくことが多く、また全然はいはいせずにいきなりつかまり立ちすることもあるそうです。
この時期にはだいだい何らかの方法で、おもちゃなどを取りに行くためなどで移動できるようになります。
 昔は「ハ、はっかげつ」と言って、歯はこの時期にはえるのが多かったようですが、5〜6ヶ月ではえるのも珍しくないようです。
 


授乳・離乳食

 のみ込む要領を覚えると上手に食べれるようになり、量も増えてくると思います。
離乳食後の授乳はまだまだ必要です。母乳であれば赤ちゃんが欲しがるだけ吸わせ、ミルクの場合は赤ちゃんの食べ方を見ながら調節してあげてください。(80〜100mlぐらい)
この時期から牛乳を飲ませるケースが多いようです。はじめは一度沸騰させ(レンジでもOK)薄めてから飲ませたほうがいいようです。喜んで飲む場合は、離乳食後のミルクは牛乳に変えてもいいようです。飲めなくても卵や魚や肉で十分動物性タンパクは補えます。
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遊び
 おもちゃでも遊ぶが、しゃもじやおたまなどの調理器具やコード、そしてどの子も大好きなスリッパなどに興味を示します。移動できるようになると、触って欲しくないもので遊んでいることもあります。なんでも口に持っていくので、赤ちゃんの危険なものやゴミ箱などは手の届かない場所へ移動させてください。
 NHK教育テレビの「いないいないばあ」や「おかあさんといっしょ」を見て楽しそうにします。夕方の時間帯に見せるとその間は家事などができるので大助かりですが、長時間テレビのつけっぱなしには気をつけてください。
赤ちゃんの絵本


心配!?
目安です!特に心配な場合は早めに受診してください。
口内炎
 口の中、特に喉のおくに小さな水ぶくれができ痛く、食欲がなくなり、39度前後の熱がでるという、突発性発疹についで多い初夏の病気だそうです。
熱はあがったりさがったりして2〜3日続くこともあるそうですが、だいたい1日でさがるそうです。
手足口病
 上記の口の中に水疱ができるほか、手足やおしりなどに水疱性の赤い斑点ができるそうです。熱が1〜2日続き、便がやわらかくなったり、嘔吐したりした後、うす赤の疹がでてくることがあるそうです。熱がさがって元気であれば心配ないようです。
<参考文献>定本育児の百科

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 2人の子育て中の主婦である私が、経験や育児書または耳にしたことを参考に作成しています。
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